歯周病治療|東大阪市の歯医者・歯科|鴻池新田駅5分

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歯周病治療

当医院ならではの歯周病治療へのこだわり

歯周病治療

歯周病は日本人の多くがかかっている口腔疾患ですので、二郎歯科でもその治療に力を入れています。再発のリスクが少なく、侵襲性も低い、丁寧な歯周病治療を特徴としています。具体的には、以下に挙げるような4つのこだわりを持っています。

① 歯周再生療法による歯ぐきや歯槽骨の再生

歯周再生療法歯周病が進行すると、歯茎が下がり、歯槽骨まで吸収されていきます。すると、歯の支えとなっている組織が失われていきますので、歯の動揺や脱落といった症状に至ることも珍しくはありません。そこで当医院では、エムドゲインという歯周再生療法を施すことによって、吸収された歯ぐきや歯槽骨を再生し、歯の支持組織を回復します。これが重度の歯周病に対する当医院の治療法です。

② 内科的アプローチで歯周病を治す

内科的アプローチ歯周病の研究が進むことで、最近では薬剤によって短期的に歯周病を治すことが可能なケースが増えてきました。具体的には、根本的な原因となっている歯周病菌の種類を特定、その細菌だけに効果のある薬剤を投与して、治療を行うという方法です。専用の歯磨き剤や抗生剤などを活用することで、重度の歯周病であっても完治できる可能性がたかまりつつあります。当医院ではそんな内科的アプローチでも、歯周病治療を行っています。

③ 東大阪トップレベルの歯科衛生士数

歯科衛生士数歯周病の治療では、メンテナンスが非常に重要となってきます。定期的にご来院いただき、歯石の除去やブラッシング状況の確認などを行っていくことで、歯周病の再発や症状の改善に役立てます。そんなメンテナンスを担っているは、歯科医師ではなく歯科衛生士です。当医院では、そんな歯科衛生士が6名在籍しており、東大阪周辺ではトップレベルの数となっております。もちろん、メンテナンスに関する技術も優れておりますので、安心して処置を任せることができるかと思います。

④ 2種類のスケーラーを使い分けたきめ細かい処置

2種類のスケーラー歯石を除去するための器具であるスケーラーには、「超音波」と「手用」の2種類がございます。広範囲に及ぶ歯石に対しては、超音波スケーラーが有用です。超音波を歯面にあてることで、小刻みな振動が発生し、歯石を砕いて除去します。一方、手用スケーラーは取り除きにくい部位の歯石に有効で、精密な作業に向いた器具といえます。当医院ではこれら2つのスケーラーを併用して、徹底した歯石除去を心がけております。

超音波スケーラー

超音波スケーラー

超音波で歯垢や歯石を除去する器具で、広範囲の汚れ除去に有効です。

手用スケーラー

手動ハンドスケーラー

手で動かす器具で、手間や時間はかかるのですが、細かい部分の歯垢や歯石まで効率的に除去できます。

成人の約8割は歯周病にかかっている

歯周病治療

日本の成人の約8割が歯周病にかかっているというのは、すでに多くの人が知っている話かと思います。実際、歯周病患者さまというのはそのくらいの割合で存在しており、早急に治療が必要なケースも珍しくはありません。これは日本人の歯周病に対する関心が薄いということだけでなく、自覚症状の乏しい病気であることも影響しているといえます。ですから「もしかしたら歯周病かな?」と思った時点で、まずは歯科検診を受診されてみてください。

ブラッシングだけでは予防できない

虫歯や歯周病の予防

虫歯や歯周病は、歯ブラシによるブラッシングだけでは、予防が不完全といえます。なぜなら、歯の表面にはバイオフィルムと呼ばれる、ブラッシングでは落としきることの難しい膜が存在するからです。ちなみにこのバイオフィルムには、無数の虫歯菌や歯周病菌が生息しています。

歯周病と全身疾患との関わり

妊婦さんに与える影響

歯周病は、歯ぐきに腫れや出血をもたらしたり、歯槽骨を吸収させたりするだけではありません。実は、さまざまな全身疾患を誘発するリスク因子として働くこともあるのです。具体的には、心筋梗塞や脳卒中、糖尿病などとの関わりが深いことがわかっています。また、早産や低体重児出産のリスクを上昇させるということも判明しております。それだけに、歯周病は早期に治療することが重要といえるのです。

歯周病と糖尿病における負の相互作用

以下に示す表は、歯周病と糖尿病がお互いに負の悪影響を及ぼし合っていることを表しています。歯周病が悪化すると、糖尿病の症状も悪化し、逆もまたしかりです。ただ、この負のサイクルを逆手にとれば、両方の症状を改善することも可能といえます。歯周病が良くなれば糖尿病への悪影響が減りますので、そのまま治療を続けることで、正のサイクルへと転換できるのです。

▼クリックで拡大します負のスパイラル構造

歯周病治療の内容

一般的な歯周病治療

歯周病の治療は、まず歯周組織の検査をすることから始まります。歯周ポケットの深さや出血の有無などを診査し、今現在、どれくらい進行しているかを調べます。その結果に応じて、適切といえる処置を施していきます。

歯のクリーニング(軽度の症例が対象)

歯のクリーニング歯周病が軽症の場合は、目に見える範囲の歯石を除去することが主な治療となります。歯冠部や歯と歯ぐきの間に堆積した歯石をスケーラーなどで除去します。そうしたスケーリングを数回の通院で行うことで、歯周病の症状が改善されていきます。また、歯のクリーニングの際には、歯垢やバイオフィルムの除去も行いますので、歯周病菌の温床を一掃することが可能です。

ルートプレーニング(中等度の症例が対象)

ルートプレーニングルートプレーニングとは、歯根の部分に堆積した歯石を除去する治療法です。普段は、歯ぐきによって隠されていますので、歯ブラシではもちろんのこと、通常のスケーリングでも落とすのが困難です。そこで、スケーラー歯茎の奥深くまで挿入し、歯根に堆積した歯石をガリガリと削り出します。その際、痛みや出血を伴うため、予め麻酔を施すことが多いです。

歯周外科処置(重度の症例が対象)

外科処置や歯周再生療法

ルートプレーニングでは除去が難しい、さらに奥深くに存在する歯石を取り除くのが歯周外科処置の目的です。主な方法としては、歯ぐきを一部切開することで、歯根部を露出させ、根面に付着した歯石を取り除きます。これをフラップ手術と呼びます。侵襲の大きい処置ですが、それだけ治療効果も高くなっております。その他、症例に応じたさまざまな術式がありますので、詳しくは当医院までお問合せください。

予防歯科の受診で変わる歯のライフサイクル

定期的に通院

痛いときだけ通院

(出典:日吉歯科診療所調べ)

上の画像は、予防歯科を定期的に受診してきた方と、ホームケアのみを行ってきた方を比較したものです。一生涯にかかる治療費の差は数百万にもおよび、55歳に達した段階で予防歯科受診者はインレーによる治療にとどまり、ホームケアのみの方は歯を失っております。予防処置を受けているかいなかで、ここまで大きな違いが生じることがあるのです。

若い頃の後悔第1位は歯の定期検診

歯の後悔

(出典:雑誌PRESIDENT(㈱プレジデント社調べ)

高齢になると、体にさまざまな異常が現れてきます。その際「若い頃にあれをしておけば良かった」と後悔の念にかられる方がほとんどです。上記のアンケートのように、たくさんの後悔を抱えた高齢の方がいらっしゃいます。中でも注目すべきなのは、70歳以上の方の回答で、第1位が「歯の定期検診を受ければ良かった」となっている点です。やはり、歯科治療に関する後悔というのは、数十年後に必ずといってよいほど訪れるものなのです。

東大阪近郊で歯周病予防に力を入れたい方へ

歯周病治療

二郎歯科は、患者さまの歯を残すために、最善といえる歯周病治療を提案させていただきます。重症例に対しても、保存療法を第一選択に掲げ、歯周病を完治させるために全力を注がせていただいております。また、予防歯科にも力をいれておりますので、歯周病の早期発見・早期治療だけでなく、発症そのものを予防することをお望みなら、ぜひ当医院までご連絡ください。

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